2004年11月

ひと手間。

スーパーの総菜売り場で卯の花が売られているのを見て、無性に食べたくなり、その帰りに豆腐屋で「おから」を買いました。
冬場のお豆腐屋で買うものといえば、私はもっぱら「おから」(なぜか豆腐は買わない)スーパーのおからの何倍もギュウギュウ詰めにされたものが、家の近所では100円です。とってもお得で、卯の花などなど作ればとってもおいしい「おから」なのにいつも買うのに躊躇してしまいます。
その理由は「空炒り」が面倒くさいから落ち込み
生臭さ・水分をとるために空炒りした方が出来上がりがぜーんぜん違うのに、このひと手間が何だか面倒なんですよね。(面倒くさがりなんです)その点、スーパーのおからは始めからパラパラしてる気がするのですが、値段が高い!!
今回、私は値段よりひと手間を選びました。
購入後、1,2日間は放置してたのですが、昨日、ようやく大量のおからを空炒りしました。
もうこの時点で一仕事終えた様な気分。
何でもそうだけど、「ひと手間」って惜しまずやった方が良いんですよね~。
わかっちゃいるんだけど繰り返し、「面倒くさがり」なんです。
これで美味しい卯の花が作れるぞー料理
大量にあるから「おからケーキ」も作っちゃおうかないちごなんて意気込みだけは満々なわたくしでした力こぶ

寒くって。

今年の5月下旬に訳分からずヨガと出会ってしまって、細々と続けていますが、夏を過ぎ、秋が来て、冬前になり、私の練習は?度目かの挫折気味になってます。
最近、クラスになかなか行けないので(忙しいからじゃないです落ち込み)なるべく朝、やろう!とするのですが、寒ーい!眠ーいZZZ
「ま、いっか」精神がついつい働いてしまって、回数が減ってしまうんですよね。
この「ま、いっか」もこういう所で働かず、もっと別な所で発揮してくれれば良いのに・・・と変に完璧主義な私は一人でツッコミを入れております悲しい
寒い時期はやっぱりクラスにでた方が良いですね。今週は頑張れるかしら??

ギー作り&ネートラ体験

勤労感謝の日、「Hacchi」の「ネートラ講座」に行って参りました。
昨日はお天気が良かったので、絶好の(八王子まで)遠足日和太陽でした。
今日はつたないですが、私の初!「ギー作り&ネートラ受講記」です。

まず、みゆきさん誘導のもと、「Hacchi」にお邪魔してお庭から摘みたてのハーブティを頂きながら「ギー」の成分の説明を聞きました。私、「ギー」って特別な食材を使って作るのかと思ってたんですが・・・「ギー」の正体って「無塩バター」だったんですね落ち込み
みゆきさんのお話しによると、バターの蛋白質とか、水分を全て除いた純粋な油分が「ギー」なんだそうです。さて、「ギー作り」ですが、

1、鍋に無塩バターを1,2箱入れ、中火にかける。
2、ひたすら焦げない様にひたすら見守る。(混ぜたりはしない)
3、分離した成分を漉す。
簡単にまとめるとこんな感じです。
火にかけたバターは溶けて「グツグツ、パチパチ」と天ぷらを揚げているような音がしてくるのですが、水分が飛んでくると音がしなくってくるんですね。それを漉すと、本当にピュアな「油」だけが取れるんです!!お鍋の底には蛋白質と思われるプツプツしたものが残ります。不思議だなーウサギ

このできた「ギー」を冷まして、「ネートラ」に使うわけですが・・・昨日は冷めきらず、みゆきさんお手製のギーを使いました。
いよいよ「ネートラ」ですウインク

miyuっ記をご覧頂くと一目瞭然なのですが、目の回りに「土手」なるものを作り、その中に「ギー」を入れて2分間目を動かします。でも、この「土手」作りが難しい!!強力粉と水で練ってパンを作る要領で作るのですが、水が多くてもダメ。少ないと生地が固く、のびないので肌につかない=ギーが漏れる。だから「土手」さえ上手く作れればなあ・・・というのが今回やってみて一番の感想ですね。(ちなみに私が作った土手はのびちゃんが使いましたが、漏れる漏れる困ったこの場を借りて、のびちゃん、ごめんなさい。次回は必ず・・・)
参加したのは4名だったので、こねる人、体験する人、見守る人、写真を撮る人(?)という役回りで順々にやっていきました。

実際に体験してみて感じたのは
・「2分間」が思いのほか長く感じること。
・目を動かすのが大変。視界が黄色がかって見える。
・「ギー」が浸透していくのが分かる。
という感じでした。そして、終わった後のボーッとした感じもあり(私は普段から緊張しやすいタイプだからこの感覚がないのでは?と思っていたのです)「やみつきになりそうだ」というのが感想です。目を閉じると「ジーン」としてきてこのまま横になってたいなーという感じ。大満足でしたOKそれに、今朝は寝坊するくらいよく眠れたんです。
今回参加して、一番楽しかったのは「土手」作り。
一番難しいんですが、これを作る、作らないじゃ「気持ち良さ」の度が違った気がします。
みゆきさん、みなさん、楽しい人と気をありがとうございました笑顔
これを読んだだけでは想像つかないかもしれませんが(写真がなくってすみません悲しい
Hacchiにお邪魔した際は是非!やってみて下さい。

ついつい・・・。

最近「欲」について考えることが良くあります。というか、私はそういう本能的な部分との付き合いがすごく苦手です。こういう内面的な事を書こうとするときりがないのですが、『「欲求」に蓋をする自分』がいるのです。
上手く表現出来ないのですが、自分から発生する色んな気持ち=甘えたい、相談したい、お腹減った、いらついているetc.に対しての罪悪感みたいなものが、よく湧いてきます。
例えば・・・「相談したい」→「どうしようかな」(迷う)→やっぱり「相談する」→また「甘えちゃったよ」「人を頼っちゃったよ」落ち込み
と言う悪循環。人の力を借りる事が(今でも)多いからか、「甘えてはいけない」という気持ちに変なこだわりがあるようで。そのくせ、キャパは小さいもんだから、実際行動は伴わない→自己嫌悪、罪悪感・・・頭では理解しているのですが、厄介な自分を抱えてますよね・・・

「食欲」もその一つで、これは皆さんもあるだろう!と思って書いているのですが、「お腹はいっぱい。でも目が欲しがってる」って時ありますか??
私の場合、家に居ると特に、ついついこの「食欲」と上手くつき合えず、自分のカラダを自分でいじめてしまいカラダもココロも苦しむことが良くあるんです。
「お腹いっぱいなのに、何か欲しがってる」でも「お腹いっぱい」と止めれば良いのにブレーキがかからない事がある。ヨガ的?に言えば「自分に暴力を振るっているな」と思います宇宙人本当に求めているものが何か、分からずつい走ってしまう事がたびたび怒り

難しいです。「欲」とつき合うのって。
でも、ちょっと格好つけていうならば、今まで意識していなかった部分かも知れません。自分が欲求に従うことに罪悪感をもつこと、ひいては心地良い感情を抱くことさえも「いけない」と蓋をしてしまうこと・・・こんな自分が苦しいな、と思い始めただけ前進、と思いたいです。
今日は余りにもお腹いっぱいでおにぎりごはんラーメン、牛になってしまった困ったと言う何とも言えない怠惰な生活(こんな生活&文章ぜーんぜんヨガ的じゃない)をしてしまったので、反省の意味も込めて書きました。もちろん毎食こんな事は考えていませんよ。
みなさんは「自分の気持ちとのお付き合い」どんなですか?

秋味、2。

我が家は山の上です。
デジカメをマスターしきっていないので、風景をお見せ出来ないのですが、かなり山です山
自転車の購入を渋るくらい急山。(だから私の夢のひとつは自転車一つで移動出来る町にすむこと)そんな山の上の家に暮らしてる利点といえば、「朝日が奇麗に見えること」でしょうか太陽本当にお見せ出来ないのが残念な程、昇り中の太陽は美しい!と犬の散歩をしながらボーッと見ています。そうそう、お月さまも奇麗です。
随分前置きが長くなりましたが、そんな山の上に住んでいて良いこと其の二=秋味が失敬できること!私が小さい頃はもっと木があったのですが、今もまあ、残ってます。
秋はやっぱり柿にみかんでしょうか・・・みかんって冬だと思うんですけど、なぜかなってるんですよね。私の家より更に登った所にはみかん畑があり、11/23には毎年みかん狩りみかんをやるんですよ(有料で)ちなみに、夏の間私は「いちじく」を失敬していました。
こんなこと、書いちゃいけないのかな困ったご近所の皆さんごめんなさい!!
言い訳ですが、あんなに実がたわわになって落っこちそうになっていたら「もったいない」ですよね!?言い訳です落ち込み
みかんはさて置いて、今年の初挑戦は「干し柿作り」です。
柿がなっていると言っても、甘柿ではないんですよ!!渋柿なのです!!今までは「あんなにたわわなのに渋柿なのよねー残念」って思っていたのですが、ふと、「そうだよ、干し柿を作れば良いんじゃない?」と言う案にたどり着きました。暇人ならではであります。
そこで、登って失敬した柿を向いて、厚めに切って、日向に干しておきました。さすが「山の上」だけあって、日中の日当たり抜群まる
4,5日干しておいてビックリしたんですが、本当に干し柿って出来るんですね。あーんなに渋くて食べられない柿があまーい干し柿になってるじゃないですか!!
やってみるものですねー。
なんて、こんなに感動してるの私だけだったりして・・・。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ