2005年02月

自然治癒。

先日友人と話していた時、「私、花粉症が治ったの」というセリフを聞いてビックリした。

だって花粉症って一回掛かってしまったら「予防」しかないんだ、っていうのが私の中での定説だったのだ。(だから、花粉症には絶対ならない!なりたくない!と毎年思って過ごしている)幸い私はまだ花粉症デビューはしていないので、対策や治療法には疎いのだけど、「治るなんて事あるの~??」と疑ってしまった。

でも、その友人曰く、十数年溜め込んでいたストレスがあって、それがここ3年で一気に減ったら、気が付いたら花粉症はもちろんのこと、アレルギー(海老や蟹を食べると痒くなるタイプのアレルギー)もなくなったらしい。

「ストレスの原因が分かって、それがなくなったと思ったら花粉もアレルギーも治ってた」

この言葉を聞いて、これこそ本当の「治癒」だよな~。と納得してしまった。結果があるということは原因もある。そして、その原因が分かって改善策が見つかれば「病気は治る」。
そういうものなのだ。

病気が治る=症状が良くなること、ではなく、=その人にとっての根っこの原因が分かる=その結果症状が良くなる。
こういうことなんだな。頭では分かっていても、辛いことが起きるとどうしても苦しいこと自体に意識がいって根本を見失いがちだけど・・・落ち込み
でも、今回こんなお話を聞いたお陰で、ちょっと我に返ったのでした。

念願かなったり。

一昨日、浅草→合羽橋巡りをしてきました。

合羽橋って一度も行ったことがなくて、下町で行きたい場所の一つだったんです。
よくレストランで見かける「ロウ細工」を一度見てみたくて・・・。
そんな訳で下町ツアーを友人と計画し、行って来ました。

11:30に浅草で待ち合わせ。お参りした後、出店を見て回って(「おこし」とか買いたかったんだけど、合羽橋に行くことを考え自粛)お昼。

→私はなめこそばを食べました。一緒に行った友人は「葛かけうどん」という珍しいうどんを注文してました。どんなうどんが来るのかと思ったら・・・「卵とじうどんのおつゆを葛でとじたもの」と、言葉で説明するのは難しいですね落ち込み 二人が期待していたような珍しいうどんではなかったです。

13:30頃、合羽橋方面に歩きはじめました。途中、「舟和」の本店をみたり、漬け物屋さんで買い物をしたり、寄り道しまくりです。(お土産に、「生姜の味噌付け」を買いました。)

道具街に着いたとたん、びっくり!!です。だって、竹箸が100膳で1000円とか、コップが1個70円とか、バカでかいチョコレートやカレールウ、胡麻、ドレッシング、ワサビ、キクラゲ・・・きりないですね。とにかく、量が半端じゃない!!
個人的に面白かったのは「餃子絞り機」とか「重曹2キロ」。2キロって・・・。後、「和菓子の包み紙」もありました。(これは普通の家でも使えそうです。「どら焼き」とか書いてあるものはダメですが)

とにかくお店にあるものは何から何まで売ってますからね。これは計画してまた来なければ。だって塗り物の器も安いんですよ~。

16:00過ぎまで歩き通し、浅草に戻ってお茶をして、さんざん喋って解散。
そうそう、「ロウ細工」も見て参りました。あれは芸術ですね拍手
話しによると、作る工程は本物を作る時と似ているんだとか。例えば、エビの天麩羅なら、エビに衣をつけて、油で揚げるように液体で作るんだそうです。
面白いですよね。

下町巡りはもう少しの間、私のマイブームになりそうです。
ちなみに次回は巣鴨を計画中。楽しみだな~。

早速{ごはん}

昨夜、白米を炊く際に、専用容器を使って玄米も炊いてみました。

gohann.jpg ←こんな感じです。

よくよく説明書きを読んでみると、白米2合:玄米1/2合がきまりでした困ったちょっと不便です。
でも、白米派も玄米派もこれなら両方食べられます。

これからはご飯を食べる回数がこれで増えるかしら???

ご飯の好み。

ごはんの好みは人それぞれだけど、私は雑穀好きです。
ただ、家族と住んでいると好みもまちまちで、いつも「白米派」におされてしまう?ことが多いのです。「鳥のエサみたいヒヨコ」なんていわれる時もあり悲しい

ところが最近こんなものを発見しました。(写真が小さくてスミマセン)

IMG_0002.jpg← 白米を炊く時、この容器に玄米を入れると玄米と白米が同時に炊けるという物なんです!!
よくよく説明がきを読むと、「発芽玄米のみ」らしく、雑穀を入れたりはできませんが。
でも、白米を食べたい人と玄米が良い人がいるお家にはアイディア商品ですよね~。

思わず買ってしまいました。早速、同時に炊いてみたいと思います。

鏡。

自分の顔を見てないな、と思う時がよくあります。
学生の時は、頻繁に鏡を見ちゃ「ニキビができてる」とか「受け口が嫌だな」とか気にしていたんですが、めっきり見なくなりました。
だからといって、自分の顔に満足キラキラという訳じゃないんですが・・・

でも、鏡を見ないことで「自分に対しての意識が遠のいてしまってるな」と感じてます。自分への関心が薄くなってるというか・・・それは気持ちが外向きとは別の意味で、あんまり自分を大切にしてないな、という感覚です。その結果私の場合
・手がガサガサになる
・鏡を見なくなる→顔の手入れを怠る(普段もしてないんですけどね)
・体全体が潤ってない
と、要するにお手入れ不足になるようです。いかに普段自分を粗末に扱っているか落ち込み

もちろん精神的にも落ち着かず、これはきっと相互関係にあるんでしょうね。
だから、もう少し自分に「気を取ってあげよう』と思います。自分の心や体のメンテナンスの時間も大切にしよう。言うのは簡単ですよね。

余談ですが、
以前ピラティスを習っていた頃、先生に「人に気を取られて、自分の気を消耗する」ことは自分にとってもったいないこと」と言われたことがあります。
その頃の私はダンスをやっていて、今以上に人の目や人と自分の実力の差など、気になって気になって仕方ない状態でした。(ピラティスは内へ内へと自分の中に意識を持っていきますから、ちょっと関連してるでしょうか?)この先生の言葉が「目から鱗」だったのを記憶しています。
近頃の私を振り返って、ふとこの先生の言葉を思い出しました。

何か鏡から連想して、色々書いてしまいましたが・・・お手入れしてあげよう、と言うことで・・・
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