2006年02月

3in1 (2)

時間が空いてしまったけど、3in1のエントリー続き・・・

まずは自分のカルテ(?)を簡単に書く。
「これまでのヒーリング等の経験など」-
「うーーーん。振り返ってみると、色々やったなあ。ソフィアのセッションも受けたし、その前から遡るとへんちくりんな催眠療法も行ったし、気功も行ったし、ホメオパシーも受けてるし・・・」となんだか色んな経験がごっちゃになってしまって、結局「自分の精神的な悩みの殆どが体に訴えられてうわ」という当たり前のことに今更気づく。

セッションをしてくれる大西さんはバリ舞踊もなさっていて、今回のきっかけを話すと、「バリ舞踊は動きを通して自分と向き合うことが出来る。例えばできない動きがあると、それは出来ない理由が自分の中にあるんだよ。ヨガも自分と向き合う、いや、向かわされるものだよね(笑)」とコメント。うん、まさにそう。(でも私の場合、まだ向かわされてまではいってないかな・・・。)

第一段階は「セッションをするために体の状態を見てみましょう」

-大西さんの向かい側に立って、筋肉の状態をチェックする。大西さんが私の腕に軽く触れて「YES」「NO」を体に聞いていく。「YES」だと私の腕は動かない。「NO」の言葉を感じると腕が後ろ側にすーーっと流れる。「なんなんだこれは!?」曰く、私たちの体は脳から指令を受けて動くようにできている。つまり、脳が「YES」と感じると筋肉に力を入れるように指令するので、腕は動かない。それに対し、「NO」と感じると筋肉を緩めるように脳が働くので、結果、腕がだらんとしてしまうという。

面白い、人間の体って・・・

セッションは全て大西さんが私の体に「質問」していくことで進んでいく。例えば、「××に対して答えはありますか?」―「YES」「NO」というように。

体のチェックはまだ続く。
日常で知らず知らずのうちに防衛していたり、怒りを溜めていたりすると、体の気の流れが正常でなくなるそう。というか、流れを逆方向にすることで正常さを保つらしい。一番印象に残ったのが、

「脳に水が足りないね、お水を飲んでみましょう」と言われたこと。
これ、ホメオパシーの先生にも言われたことだわ・・・「人よりお水を欲しがりますか?」って。

脳に水が足りないとは・・・「自分に自信がない証拠」だそう。自分に自信がないと、「出来ない子」を演じようとする。周囲に「私ってこんなに出来ないんです」というアピールをしようとする。そのために脳の水を減らすことで、働きを鈍くする。―つまり、私が人より水を良く飲む、と感じていたのは、「脳の働きを鈍くさせないように、水を欲しがってた」ってことですかあ。納得だよ。

こんな感じで一通りセッションができる体のレベルに持っていってもらう。
ここからが本題。
第二段階は
始めに書いた「今気になること、このセッションであげたいデーマ」をまたまた自分の腕に聞いていく。(続く)ウサギ

暴飲、暴飲、反省・・・

先週の土曜日、大学時代の友達と会った。
久しぶりで嬉しくて、沢山話して沢山飲んだ。
すごーーく楽しかったけど、すごーーーく飲んだので、すごーーーーーく酔っぱらいになってしまった。

もちろん翌日二日酔い落ち込み

楽しかったから仕方ないか・・・と思いたいけど、結果自分の体を労れなかったことに反省。
今回はかなり反省・・・(初めてお酒で自分の体に暴力振るったかも、と思った。)

私、ヨガやってるけど、そこそこベジ人間だけど、お酒は好き。

だけど、しばらくは飲みません。

思うこと。

結局のところ、辛いとか、ネガティブな気持ちから出られないときって、自分で自分を責めている時なんだ。

「出来ない自分」の「出来ない」ことがしんどいんじゃなくて、そういう自分を「なんでよっ!!」と許せない自分がいる。許せないから苦しくなる、ダメだ私は・・・と思う。

この感情のサイクルが一番体に良くない。そう思う。

だからと言って、「責めるのをやめよう」と決意しても、また「責める自分」を「また責めてる」って許せなくなるんだろうな・・・

よくIYCのKEN先生がおっしゃってるように、「観察する」というのはこのことなんだと思う。責めてる自分、出来ない自分を観察する。。。

うーーーん難しい。
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