「落ちるとこまで落ちた」その後、相変わらず変わってない生活。

でも、思いきって今週はお休みを取った。
(幸い私は時間給で働いている人間なので、社員に比べたら遥かに気楽に休める、と思っている。)
仕事を早く切り上げようとしても、どうしてもズルズル遅くまで「ザ・日本人」な働き方をしてしまうし、そういう職場だから、思いきって。
もちろん休まずに、早く上がってペースを作るのが一番だけど、今年に入って忙しい日が続いてるので、取りあえず生活そのものをリセットしたかった。

そんな理屈はともかく「ゆっくりしたかった」というのも一つ。

だから、このお休み中に「早寝早起き」を心がけて、ヨガでもダンスでも、何でも、一歩をもう一度踏み直そうと思う。

何年も前、病院に通っていたときお医者さんに言われたことがある。
「ドキドキするからしない」じゃなくて「ドキドキしながら行動をおこしてごらん」
言われて10年近く経つけど、今でも「ドキドキしながら」でも「行動する」この難しさを感じる。
これってIYCのケン先生がおっしゃる「観察する」ってことだもの。
やっぱり「ドキドキにのまれて行動が起こせない」ことの方が多い。

そのままでも良いんだけど、「いいんじゃない?」って言われそうだけど、「『行動を起こせない自分』を毎日責め続けること」の方がよっぽど精神衛生上悪い、と私は感じる。

なんだか色々並べてしまったけど、「ドキドキしながら行動する」て言うのが私の一生の課題なんだなー。と再確認。

そして、アシュタンガヨガだけに固執しないことも大切かもしれない。(私の場合は)
今更だけど、何のためにヨガをするのか!?
アサナをこなすため? 練習に行ってる自分に自己満足したいから? 
正直、心のどこかでは↑を思ってるかもしれないな落ち込み
でもでも、それだけじゃない。
私がヨガをする意味ってなんだろう?

アシュタンガを始めて2年ちょっと。ようやくヨガってものと向き合えたのかしら?